日本からイギリスへの直行便

日本からイギリスへの直行便は羽田〜ヒースロー線です

2026年9月24日時点で、日本からイギリスへの定期直行便は羽田空港〜ロンドン・ヒースロー空港の路線で、JALが1日2往復、ANAが1日1往復、ブリティッシュ・エアウェイズが1日2往復を運航しています。搭乗前にETAの取得が必要です。

最終確認日:2026年9月24日 · 出典:JAL、ANA、British Airways、GOV.UK、外務省

飛行機の窓から見える主翼と雲海
機内の窓から見た雲海と主翼(イメージ)(写真:Media Lens King / Pexels)

要点

羽田〜ヒースロー日本からイギリスへの定期直行便が運航している路線です

1日5往復JAL 2往復、ANA 1往復、ブリティッシュ・エアウェイズ 2往復

成田・関西ロンドンへの定期直行便は確認できませんでした

ETAは搭乗前に必須2026年2月25日から、ETAがないと搭乗できない運用が徹底されています

eゲート日本のIC旅券で自動化ゲートを利用できます(大人。子どもの対象年齢はGOV.UKと外務省で記載が異なります)

羽田〜ヒースロー直行便の比較表

航空会社路線便数便名公式情報
日本航空(JAL)羽田〜ロンドン・ヒースロー1日2往復JL41/42、JL43/44JAL 路線情報
全日空(ANA)羽田〜ロンドン(ヒースロー)1日1往復NH211/NH212ANA 国際線路線情報
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)ロンドン・ヒースロー〜羽田1日2往復—(JALとのコードシェアあり)British Airways 日本線
運航スケジュール・機材・便名は変更されることがあります。予約前に各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

JALはエアバスA350-1000型機で運航しており、2026年10月1日から2027年3月27日までは2便目もA350-1000型機になると発表しています(出典:JAL、JAL プレスリリース)。ANAのNH211/NH212便は2026年夏ダイヤ(3月29日〜10月24日)、冬ダイヤ(2026年10月25日〜2027年3月27日)とも毎日運航と案内されています(出典:ANA)。ブリティッシュ・エアウェイズは、ヒースロー〜羽田線を2026年3月末から1日2往復とし、2026年冬ダイヤも継続すると発表しています(出典:British Airways 2026年3月17日発表)。

出発・到着時刻や運賃は時期や予約状況によって変わるため、本サイトでは掲載していません。各社の公式サイトでご確認ください。

成田・関西からロンドンへの直行便は?

2026年9月24日時点で、成田空港・関西国際空港からロンドンへの定期直行便は、航空会社の公式情報では確認できませんでした。羽田空港発の直行便を利用するか、国内外の空港を経由する乗り継ぎ便を検討してください。英国の空港で乗り継いで別の都市へ向かう場合のETAの扱いは、英国での乗り継ぎとETAで解説しています。

搭乗前に必要なこと:ETA

日本国籍の方は2025年1月8日からETAが必要になり、2026年2月25日からは航空会社がETAの有無を確認し、ETAがなければ搭乗できない運用が徹底されています(出典:GOV.UK、JAL、ANA)。

  • ETAは20ポンドで、GOV.UKまたはUK ETAアプリから申請します。
  • 審査は通常1日以内ですが、最大3営業日かかることがあるため、航空券を予約したら早めに申請しましょう。
  • チェックインにはETAを申請したパスポートを使います。
  • 赤ちゃんやお子さまにも1人1件のETAが必要です(子ども・赤ちゃんのETA)。

出発日から申請の目安日を知りたい場合は、申請タイミング計算ツールをご利用ください。

ヒースロー空港到着後の入国審査とeゲート

日本のIC旅券を持つ大人は、英国の自動化ゲート(eゲート)を利用できます。子どもについては、英国政府が「8歳以上(8〜17歳は大人の同伴が必要、身長120cm以上)」(出典:GOV.UK)、外務省が「10〜17歳は大人の同伴があれば利用可」(出典:外務省 海外安全ホームページ)と、記載が異なります。ETAは入国を保証するものではなく、最終的な判断は入国審査で行われます(出典:GOV.UK)。滞在目的や滞在先、帰りの予定などを聞かれた場合に答えられるようにしておくと安心です。

ヒースロー空港からロンドン中心部へ

ヒースロー空港からロンドン中心部へは、鉄道、地下鉄、バス、タクシーなど複数の移動手段があります。運賃や所要時間、運行状況は時期によって変わるため、空港や交通機関の公式情報で最新の内容を確認してください。支払いにはタッチ決済対応のカードが使える場面が多いため、出発前に手持ちのカードが海外で使えるか確認しておくとよいでしょう。

直行便に関するよくある質問

日本からイギリスへの直行便はどこから出ていますか?

2026年9月24日時点で、定期直行便は羽田空港〜ロンドン・ヒースロー空港の路線です。JAL、ANA、ブリティッシュ・エアウェイズが運航しています。

直行便なら乗り継ぎがないのでETAは不要ですか?

いいえ。直行便で英国に入国する場合はETAが必要です。ETAがないと搭乗できません。

関西空港からロンドンへの直行便はありますか?

2026年9月24日時点で、関西国際空港からロンドンへの定期直行便は公式情報で確認できませんでした。乗り継ぎ便の利用を検討してください。

子どもはeゲートを使えますか?

大人の同伴があれば利用できます。ただし対象年齢の記載は、英国政府が8歳以上(身長120cm以上)(GOV.UK)、外務省が10歳以上(外務省)と異なるため、当日は係員の案内に従ってください。

ブリティッシュ・エアウェイズの便でもETAは必要ですか?

はい。どの航空会社を利用しても、英国に入国する日本国籍の方にはETAが必要です。

関連ページ

ETAの申請方法

航空券を予約したら、まずETAを申請しましょう。

英国での乗り継ぎとETA

英国経由で別の都市へ向かう場合のルール。

イギリス旅行の準備チェックリスト

出発前に確認したいことの一覧。

申請タイミング計算ツール

出発日から申請の目安日を計算します。

最終更新:2026年9月24日

本サイトは英国政府の公式サイトではありません。申請は公式サイト(GOV.UK)またはUK ETAアプリから行ってください。