申請タイミング計算ツール

申請タイミング計算ツール:ETAはいつまでに申請する?

ETAは出発日の3営業日前(土日を除く)までに申請するのが目安です。例えば月曜日に出発する場合は、前の週の水曜日が推奨期限です。ETAの有効期間は2年間ですが、パスポートの有効期限が先に来る場合はその日までです。

最終確認日:2026年9月24日 · 出典:GOV.UK ほか

要点

3営業日前申請の推奨期限。審査は通常1日以内、最大3営業日です

2年間ETAの有効期間。ただしパスポートの有効期限が先に来ればその日まで

20ポンド申請料。返金はされません

祝日は別途注意本ツールは英国の祝日(バンクホリデー)を考慮していません

出発日とパスポートの有効期限を入力する

出発日とパスポートの有効期限を入力して「計算する」を押すと、申請の推奨期限とETAの有効期限の目安を表示します。入力内容は送信・保存されません。

計算のしくみ

JavaScriptが使えない環境では、次の方法でご自身で計算できます。

計算する項目計算方法根拠
申請の推奨期限出発日から土日を除いて3営業日さかのぼった日審査は通常1日以内、最大3営業日(GOV.UK)。英国内務省も3営業日前までの申請を推奨(factsheet)
ETAの有効期限の目安申請日から2年後と、パスポートの有効期限の早い方2年間またはパスポートの有効期限まで(GOV.UK)
パスポートの確認出発日から6か月以内に有効期限が来る場合は注意を表示英国の渡航では滞在期間中有効なパスポートが必要。経由地・航空会社の条件もあわせて確認

出発曜日別の推奨期限の例

出発日の曜日推奨期限(3営業日前)
月曜日5日前の水曜日
火曜日5日前の木曜日
水曜日5日前の金曜日
木曜日3日前の月曜日
金曜日3日前の火曜日
土曜日3日前の水曜日
日曜日4日前の水曜日
英国の祝日(バンクホリデー)が含まれる場合は、さらに余裕をもって申請してください。

推奨期限は「この日までに申請すれば必ず間に合う」という保証ではありません。確実に準備するには、航空券を予約したらすぐに申請するのがおすすめです。ETAは2年間有効なため、早めに申請しても無駄になりにくい制度です。

早く申請しすぎても大丈夫?

ETAは許可から2年間(またはパスポートの有効期限まで)有効で、その間は何度でも英国に入国できます。1回の滞在は最長6か月です(出典:GOV.UK)。旅行の数か月前に申請しても問題ありません。ただし、パスポートの有効期限が近い場合は、ETAもその日に失効するため、先にパスポートを更新してから申請すると取り直しを避けられます(パスポート更新とETA)。

申請タイミングに関するよくある質問

ETAは何日前までに申請すればよいですか?

出発の3営業日前(土日を除く)までが目安です。審査は通常1日以内に終わりますが、最大3営業日かかることがあります。

出発の前日に申請しても間に合いますか?

多くの場合は短時間で結果が届きますが、最大3営業日かかることがあるため、間に合わない可能性があります。ETAがないと搭乗できないため、できるだけ早く申請してください。

土日や英国の祝日は審査の日数に含まれますか?

本ツールは土日を営業日から除いて計算しています。英国の祝日(バンクホリデー)は考慮していないため、祝日をはさむ場合は余裕をもって申請してください。

パスポートの有効期限が半年以内ですが、ETAは申請できますか?

申請はできますが、ETAはパスポートの有効期限で失効します。英国への渡航では滞在期間中有効なパスポートが必要です。帰国日までの有効期限と、経由地・航空会社の条件を確認してください。

家族の分も同じ日に申請すべきですか?

審査の結果が届くタイミングは人によって異なることがあるため、全員分を推奨期限までに申請しましょう(子ども・赤ちゃんのETA)。

関連ページ

ETAの申請方法

推奨期限がわかったら、申請の手順を確認しましょう。

ETAの料金と有効期間

有効期間とパスポートの関係を解説します。

ETA診断

そもそもETAが必要かを確認できます。

パスポート更新とETA

パスポートを新しくしたら取り直しが必要です。

最終更新:2026年9月24日

本サイトは英国政府の公式サイトではありません。申請は公式サイト(GOV.UK)またはUK ETAアプリから行ってください。